無法地帯だった九龍城塞の写真集と映画『追龍』の紹介

エッセイ
スポンサーリンク

先日、香港ウンチク話さんのインスタでこの本【九龍城探訪~魔窟に暮らす人々】を見かけて『そういえば、この中に入ったことなかったなぁ〜、入っとけば良かったかなぁ〜』と、今では少し後悔してます。(^_^;)

この投稿をInstagramで見る

「7日間ブックカバーチャレンジ」3日目。 【九龍城探訪〜魔窟で暮らす人々】 先日のインスタライブでもご紹介した1刷です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー これは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊、7日間投稿する」という企画。 ルールは「本についての説明はナシで表紙画像だけアップ」&「その都度1人のFB友達を招待しこのチャレンジへの参加をお願いする」というもの。スルーOKで、次の人を指名するかどうかも気分次第でOK、というユルイもの。 毎日誰かにバトンを渡すのは大変なので、我こそはと思う方にお願いしたいです。 周りの方も結構バトンが回っているようなのでやりたい方、挙手してくださいー! #7bookcoverschallenge #九龍城探訪 #hongkongunchiku #香港ウンチク話 #hongkonginstagram #uhkphoto #hk #hongkong #discoverhongkong #discoverhk #香港 #allabouthongkong #timeouthk #香港好き #香港好きな人と繋がりたい

HongKongUnchiku(@hongkongunchiku)がシェアした投稿 –

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 – City of Darkness

「香港ウンチク話さん」は、香港通・香港ファンの間では超有名な【香港ウンチク話】っていうブログを運営されてるブロガーの方です。

以前に香港に住んでた方で、今でも香港の情報を発信されています。
ブログは、香港やマカオに関する役立つ情報が満載されているので、良かったら覗いて見てください。

香港ウンチク話さんのブログはこちら
https://hongkongunchiku.com/

スポンサーリンク

50メートル先までの九龍城塞

そこはかつて無法地帯と言われていた九龍城塞

僕が初めて香港に来た1989年の4月にも、それは存在していました。

あそこには絶対入ったらいかん!!1度あそこに入ったら、2度と出て来れなくなる!

と、その当時の前任者から、酸っぱくきつく脅されていたので、(^_^;) 近くまでは行ったことあるのだけど、決して中に入ろうとはしませんでした。

今思うと入ってみればよかったかな?とちょっと後悔しています。^^;

近くまで行ったことがある” というのは、実はこの九龍城という地区は、昔から何故かタイ人が多く住んでいる地区で、美味しいタイ料理店が連なる街でもあるからです。

そういうこともあって、よく宵夜(シュウイェ/夜食)を食べに来ていて、九龍城塞の50メートル先のところまで来ていたんです。

来るときはいつも夜だったので、仰ぎ見る九龍城塞は、真っ黒で真っ暗で異様な雰囲気を醸し出していました。

その空気は ”脅かされていた” というのもあって、もの凄く重くそこだけ全く違う世界の異次元的な空間を感じました。

無法地帯に侵入した日本人

そして、その後、1993年から1994年にかけて取り壊わしが行われ、庶民が憩う公園となったわけですが、
その後に星野博美さんの【転がる香港に苔は生えない (文春文庫)を知って読んだとき、

「えっ!あそこに入って取材した日本人がいたんだー!!?!」(◎_◎;)
って、すごく驚き、

「 “頭を金づちで打たれた” というのはこういう事を言うのか?」
と衝撃を受けました。

衝撃というよりも、後悔という気持ちのほうが大きかったです。(^_^;)

その当時、今のようにスマホがあれば写真に納めたのであろうけど、当時、カメラさえも持ち合せのなかった僕には、その勇姿は眼に焼き付いているだけです。
(ーー;)

失い続ける香港

今回の新型肺炎の影響や、いろいろな社会の変化に伴い、香港の昔ながらのものが失い続けています。(;_;)

香港の良い時代(?)を、少しは生きさせていただいた私としても本当に悲しい限りです。

今のうちに、香港らしいものをカメラに収めておかねば!って思います。p(^_^)q

ということで、もし、
「香港のあそこはどうなってるのかな?」
とか
「マカオのここはどうなった?」
など、香港・マカオに関してのご質問・ご相談等があれば、香港在住の私が記事にしてお届けしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、なにか気になることとかなんでもお問合わせください。

トミー
トミー

お問い合わせは下のフォームからお気軽にどうぞ!

フォーム

チンさん
チンさん

とみーさん、最近イメチェンで背広着るあるねぇ〜!。。。(^◇^;)

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

写真集と映画のご紹介

トミー
トミー

ということで、写真集のご紹介!

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 – City of Darkness

こちらの本は、
九龍城ファンの伝説的な写真集『City Of Darkness』の日本語版です。

魔窟と呼ばれ、惜しくも1993年に取り壊され、香港の大都市に存在した九龍城。
「一度入ると二度と出られない」といった数々の都市伝説。

外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活についてはほとんど語られたことがありません。

全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍で、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集です。

九龍城探訪 | グレッグ・ジラード, イアン・ランボット, 尾原美保, 吉田一郎 | ノンフィクション | Kindleストア | Amazon
Amazonでグレッグ・ジラード, イアン・ランボット, 尾原美保, 吉田一郎の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
トミー
トミー

もう一つ映画のご紹介 ♪ (^O^)

日本公開が待ち遠しい※、こちらの映画は、ドニー・イェン(甄子丹)とアンディー・ラウ(劉 徳華)共演で九龍城が舞台の映画『追龍(Chasing the Dragon)』です。

マフィア映画で、ちょっと血なまぐさいですけど、無法地帯・九龍城砦を垣間見ることができるので、その舞台セットを愉しむのもいいですね。
この作品は、第37回香港電影金像奨2部門も受賞している映画です。

※情報によると、6月26日公開予定だったのが、7月24日(金)に変更されたそうです。

img_8745.jpg
香港は俺たちのものだ!!
~映画「追龍」より~
IMG_4861.jpg
チンさん!落ちつてー!!Σ(・□・;)
ドニー・イェン×アンディ・ラウ!映画『追龍』予告編

引用元:https://youtu.be/k19PfuXZj5c

Chasing the Dragon [Blu-ray] [Import]
Amazon.co.jp | Chasing the Dragon [Region 2] DVD・ブルーレイ -
オンライン通販のAmazon公式サイトなら、Chasing the Dragon を DVDストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常送料無料。
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました