マカオでポルトガル系マカオ人お薦めのポルトガルレストランに行ってみた

グルメ

先日、マカオで、歴史的なジャズのコンサートがあった。(関連記事→ハービーハンコック&チックコリアin澳門

マカオ在住の、私の親友F氏の尽力により、其のコンサートに行かせていただくことができた。

氏には、感謝しても感謝しきれない。
思えば、氏には、いつもお世話になりっぱなしである。
余談ではあるが、氏とは高校のときからの同級生で、私の家の事情で約1年間氏の家に居候させていただいたこともある

氏のご両親にも、感謝しきれない。
本当にありがとうございます。

ポルトガル系マカオ人おすすめのポルトガル レストラン(加路餐廳)

さて、コンサートは、夜8時からだったので、その前に腹ごしらえ。
以前に、知り合いのポルトガル系マカオ人に紹介してもらった、ポルトガル料理のレストランに行ってみた。

場所は、あの大きな観音像の近くにあり、コンサート会場にも近い    入口のところにも、コンサートのポスターが貼ってあった。

では、早速突入してみることにしてみた。

  

店内は、こんな感じ。そんなに広くなく、こじんまりしていて、いたってシンプルだ。天井が高いせいか、狭さを感じない。

その天井には、1年中吊るしてあるのでは?と思われる、クリスマスと農暦新年の飾り物が、仲良く並んでいた。(^^;;

私たちが頂いたのはこちら

日本人客も多いのだろうか、メニューには日本語も書いてある。  日本語ができるスタッフもいて、その人が注文を受けてくれた。

そのスタッフは、しきりに日本人に人気のメニューを薦めてたが、僕らは、マカオの地元の人に人気の物を紹介してもらった。

どうやら、化学調味料は使用してないらしい。

まずはパンを

ポルトガルのパンはこういうものなのか、凄く硬かった。

  

  ポルトガルのミネラルウォーター

サラダ(奥)と、トマトスープで煮たバカリャウ(塩鱈)

この塩鱈は、鱈の身の干物みたいな感じで、なんだか懐かしい味がする。塩っ気が効いてて、トマトスープの酸味に合う。日本人好みの味だ。

イワシの塩焼き

ポルトガル料理というと、いつも気になるのがイワシの塩焼きである。
ここのイワシは、焼きというか、ソテーしてあるようで、から揚げのような感じにカラッとしている。

アフリカンチキン

もう一つ、ポルトガル料理というか、マカオの名物料理といえるアフリカンチキン

氏曰く、アフリカンチキンはお店によって味付けも調理の仕方もそれぞれ違うそうだ。

何種類ものスパイスを使ったソースに、一晩漬け込んで焼くやり方と、そのソースを、照焼きのように肉に付けながら何度も焼くやり方とあるようだ。

ここのお店では、付けながら焼く、照焼き風のようだ。

お味の方は、香港の茶餐廳でよく見かける黒椒汁(ブラックペッパー・ソース)に似た味が私にはした。

ここで、F氏の友人が加わったので、もう2品頼んだ。

アサリと豚肉の白ワイン煮

白ワインを使った、アサリの酒蒸し風はよくあるが、それに、豚肉が入ってるのは珍しい。
特にF氏の興味を誘ったので頼んでみた。

なかなかオツなもので、F氏はけっこう気に入った御様子。

豚肉がちょっと硬く感じたが、よくある変に柔らかい、いかにも何かに漬け込んで柔らかくした肉ではない。

豚肉独特の臭みみたいのも無かった。

酢豚煮?

この料理の名前は忘れたが(^_^;)、お店の人が"酢豚のような感じ"だと言っていた。

かなりよく煮込んであって、甘酸っぱく、味はちょっと濃く感じたが、美味い!

我々3人とも気に入った一品だ。

何かに似た味なのだが、思い出せない。

次回、また機会があったら、お店の人に聞いてみよう。

マカオビール

やはり、料理には飲み物が欠かせない。

最初は、ミネラルウォーターだけで済まそうと思っていたが、食事が進むにつれて、違う飲み物が欲しくなる。

F氏の友人も加わったこともあり、結局、ワインを頼んだ。

F氏と友人は、その前にビールを数本。

私は、あまりビールを昔ほど、飲まなくなったので、一口だけ味見させてもらった。

ドイツビールのような味がして少し酸味がある。

ERDINGER(エルディンガー)に似ている。

白ワイン

私の要望で、白ワインも頼んだ。
ワインに詳しいF氏に選んでもらった。

ワインも、変にすっぱく無く、変に甘く無く、変に苦く無く、すっきりして美味しかった。

定番の最後にデザート

最初にメニューを見たときから、気になってた自家製プリン。

お店の人は、"たまごプリン"と言っていた。

プリン自体は美味しかったが、私には、カラメルが多すぎて、すごく甘く感じた。

もう少しカラメルを抑えてくれれば、ちょうどいいかと思う。

あとがき

ポルトガル料理というと、一品一品が大皿でボリュームがあるイメージだ。

ここのポーションは、他のレストランに比べると、比較的少ないので、2〜3人でも何品か頼める。

味も、頼む料理にもよるだろうが、そんなにコッテリしてなくて、日本人に合うようだ。

マイタンも、飲み物によるが、料理自体はリーズナブルだと思う。

また来てもいいなと思った。

加路餐廳Comida Portuguesa Carlos
マカオ 宋玉生廣場(皇朝)柏嘉街432-438號
Tel;2875 1838
営業時間:ランチ/12:00〜15:00 , ディナー/18:00〜23:0

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