香港で大人気の譚仔三哥( タンジャイサンコー)

グルメ
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2017年に日本企業に買収された、香港で大人気の雲南スタイル・ライス・ヌードル(雲南米線/ワンナム・マイシン)。

いろいろ自分の好きにトッピングできたり、人気のピリヒリ辛い麻辣(マーラッ)スープの辣さも自分好みに選べます。

その他、サイドディッシュなどもいろいろあります。

ということで、今回は雲南ヌードルで大人気の譚仔雲南米線(タンジャイ・ワンナムマイシン)のお店を紹介致します!
\(^o^)/

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譚仔雲南米線と譚仔三哥米線

其の雲南米線のお店と言えば、譚仔雲南米線(タンジャイ・ワンナム・マイシン)と、譚仔三哥米線(タンジャイ・サンコー・マイシン)があります。

実はこの二つのお店、最初はもともと、家族で営む一つのお店だったんです

1996年に、譚仔雲南米線として1号店がオープン。

その後、2003年に2号店をオープンし、其れからチェーン展開が始まりました。

ですが、経営理念の違いから、二つのお店に分かれることになっちゃうんです。

2008年に、12店舗あったお店を6店舗づつに分けて、もう一つのお店を譚仔三哥米線としました。

三哥というのは、三番目のお兄さんという意味で、三番目のお兄さんが、営んでいる雲南米線という事になるそうです。

今現在は、それぞれのお店とも、支店が約40店舗以上になるそうです。

その後、両方の店舗とも、2017年に日本の丸亀製麺の会社が買収して100%日系企業になったんだそうです。

譚仔三哥を食べてみた

私も、両方の米線を食べたことありますが、個人的には、三哥のほうが私好みです。

それに、個人的には、衛生的に三哥のほうが清潔感があるように感じます。

自分で選ぶスープとトッピング

そして、特徴は スープにあります。

5種類あるスープから好きな味を選べます。

特にここの売りは、四川料理でおなじみの麻辣(マーラッ)風味のスープです。

辛さも、自分の好みで選べます。

特・大・中・小・2小・3小・4小・5小・10の九段階の辛さから選べます。

 

 ↓↓スープはこの中から選んでね↓↓ 

それから、米線に入れるトッピングも選べるようになっています。

トッピングは、2品目から品物によって5ドル〜7ドルの追加料金になります。

 

↓↓好きなトッピングを選んでね↓↓

 

僕がいつもいただく米線↓

 

麻辣がおすすめなのだが、私は、あまり辣いのが得意でないので、いつも酸っぱい辣いスープにしています。

  • スープ:酸辣湯(酸っぱい辣いスープ)
  • トッピング:魚蛋,豆卜,冬菇(かまぼこ,油あげ,椎茸)
  • 飲み物:凍檸茶走甜(アイスレモンティー砂糖抜き)

 

サイドディッシュもいろいろ

そして、サイドディッシュで名物なのがこの手羽先。

湖南土匪雞翼(湖南スタイル手羽先)

↓意川醋香番茄(イタリアン&四川黒酢ソーストマト)

麻辣涼拌汁蓮藕(麻辣ソース蓮根)

 

麻辣風味自体は、近年、四川スタイルの麻辣鶏煲という鍋がブームになり、今では香港の市民権を得ている。

この麻辣は、山椒が効いていてヒリヒリピリの辛さです。

確かに、辛いけど病みつきになる辣さだ。

あとがき

最近、東京にもようやく、香港スタイルの茶餐廳(チャーチャン店)が姿を現し始めたようです。

香港通や、香港ファン、そして東京に住む香港人の人たちには待ち遠しかったのではないでしょうか?。

私としては、茶餐廳だけでなく、こういった雲南米線や雲呑麺なども、どんどん進出して欲しいです!

そういう日が必ず来ると、なぜか私には、そんな根拠のない確信があるのであった。(^_−)−

 

(今回行った支店)
新界沙田希爾頓中心Hilton Plaza ShaTin NT

譚仔三哥Facebookページ
https://www.facebook.com/tamsnoodle/

ps.香港の空港内(第2ターミナル)にも支店があるようです。

※(注意)価格やメニューは、2015年7月のものです。

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